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以外にも劣化しやすいカーボン製外装パーツの劣化防止とツヤの維持にはこちらがおすすめ!!洗車感覚の手軽さでありながら、プロ顔負けの仕上がりになります。カスタムを仕上げた後は外装も綺麗にしておくことが大切です。
平成4年式CIVIC EG6
■カーボンパーツの劣化防止にキク
★劣化防止にはコレ!
HONDA CIVIC EG6 前期型をベースにDIYカスタムを中心に施したマシンで 今となっては格安ベースでありながら、簡単なチューニングを施す事でレースでも通用するコストパフォーマンスの高い車両。また、昔からカスタムベースとしても人気があり、自分流の遊べる車に仕上げていく事が可能なオールマイティな一面ももっている車両でもある。
■■KMFデモ車の製作裏話?。10年前の車でも、まだまだ楽しめます。■■
km!
VTEC全開で
★KMF EG6に迫る!
外装はボンネット、リアスポイラーがウエットカーボンで、合わせて外装をカーボン調にして一体感を持たせてあるのが特徴。フロント、リアのフェンダー共にワイド化してあり、フロントフェンダーにはダクトが切ってあります。オールカーボンで一体感を持たせてあります。
フェンダーのワイド化に伴い、フロントバンパーはワイド化されている。FRPのワンオフパーツで広げられたフェンダーラインは数センチのワイド化によって+30ミリオーバーのワイドトレッド化を可能に、見た目の迫力と機能をUP。
フロントフェンダーにはダクトが切ってあるが、市販の物とは異なり、かなり深い形状を持つのが特徴。サーキット走行時のタイアハウス内の熱気を速やかに排出することでブレーキの性能を維持することができます。
今回は外装中心でお届けしましたが、またいろいろ詳細に迫ってみようと思います。まだまだ掲載していないファイルが大量にあるので時間のある時にUPしていきますので、お楽しみに。
(C)KM Factory
★外装を綺麗にしよう!
10年経つとさすがに塗装はかなり劣化してきているはず。右の画像はカーボン化する前の画像ですが、10年経っているとは思えない光沢があるのがわかるかと思います。窓ガラスと比べてみても、まさにガラスのツヤのようなボディになりました。数千円でこれだけ復活するのでおすすめです。愛着ある車を大切に乗るのもまたいいものです。
走行会仕様のEG6として製作してきた車ですが、さすがに10年も経つとツヤもなくなり、長く乗るならオールペンでもと思っていたときに、ブリスを試すチャンスがあったので、使用したところ、見事に復活。
1.洗車 2.ブリス 3.仕上げ の簡単な作業で、効果もかなり高いので、いままでWAXを使っていた手間がなくなり、洗車も楽しくなりました。これは試す価値ありです。
★話題のブリスを試しました!
純正フェンダーをワイド化した後に、ダクトを設ける為にサンダーでカット、内側に曲げて鉄板を溶接、パテ盛といきます。そして見た目を良くする為に、フィンを取り付けますが、これは樹脂製パーツを使用しています。あとは通常通りサフェ塗り、塗装で仕上げてます。市販のダクト付きフェンダーよりも深いダクトになっているのが特徴です。このDIYはそれなりの時間が必要となります。
★ワンオフダクト製作工程!フロントフェンダー編
★ワンオフダクト製作工程!リアバンパー編
リアバンパーにもダクトを製作してみましたが、バンパーは樹脂素材の為、カッターでカットし、ファイバー入りの頑丈なパテで固定。あとは成型後にパテ盛、サフェ、塗装と言った感じで仕上げてみました。加工はそれなりに手間がかかりますが、見た目的にはOKだと思います。