| ■ブリス施工後、ムラになるのですがどうしたらよいですか? |
| 濃色系ボディは、ブリスの使用量が多すぎると余剰成分が最後の拭き取り時に取りきれずにムラになって見える場合があります。多すぎる場合は使用量を減らして施工するか、再度シャンプー(中性洗剤を水で薄めたものがお薦めです)洗い流せば綺麗になります。すぐに洗い流してもコティング成分はほとんど落ちません。セダンクラスのボンネット1枚で5プッシュほどで大丈夫です。ブリスをスポンジで塗り広げたあと水をかけながらスポンジや極細繊維クロスで軽くこすって洗い流すとムラ無く仕上げられます。また塗り広げたあとはブリスがスポンジにもついていますのでそのごのパネルに施工する際はブリスの量を調整しながら塗るといいでしょう。1度に大量に使用せず、48時間後以降に重ねていくほうがブリスをより効果的に使用できると思います。 |
| ■ガラスに使用しても大丈夫? |
| ブリスはガラスには化学反応はしないので、一時的に撥水効果はあると思いますが、ガラス面に付着した際は拭きあげる事をお薦め致します。 |
| ■メッキパーツを多用していますがメッキ等の錆防止にも効果はありますか? |
| メッキパーツにもボディ同様効果を発揮します。塩害テストをクリアしているので、錆防止だけでなく、艶出しに最適です。 |
| ■ホイールにも大丈夫ですか? |
| もちろんアルミホイールにもOKです。まずは汚れを落としてからブリスを使用しておくことで、ブレーキダストが付きにくく、また洗い流しやすくなります。欧州車にみられるようなブレーキダストが大量に付着する悩みもブリスで軽減する事が可能です。 |
| ■よく振らないで使用してしまいました大丈夫ですか? |
| ブリスは液体が3層に分かれているので、よく振ってから使用してください。振らずに使用して表面がムラのようになっている場合はカーシャンプー等で水洗いすると除去できます。 |
| ■スポンジで伸ばさないとダメですか? |
| スポンジで伸ばすことで液体の使用量が減るので経済的です。またムラの原因となりやすいブリスの吹き付けすぎの予防ともなります。 |
| ■ブリスをかけて放置してしまい、シミのようになってしまいました。 |
| もう一度ブリスを吹きかけて、極細繊維クロスのようなやわらかいクロスでよく拭き取るといいでしょう。 |
| ■ブリス施工時、ボディ表面に水分が残っていないとダメでしょうか? |
| 水分が残っているほうが、ブリスをのばしやすいだけでなく、ボディ表面とスポンジ面の摩擦を減らす事ができるので洗車後の濡れたままの状態で使用するのがおすすめです。 |
| ■床に施工しても大丈夫ですか? |
| 確かに輝きますが、非常に滑りやすく危険ですので、ご使用にならないでください。 |
| ■革製品などに使用してもいいでしょうか? |
| ブリスが染み込んでしまう製品にはご使用になれません。繊維製品についても同様です。 |
| ■漆塗りのものでも大丈夫でしょうか? |
| 残念ながら、漆塗り製品にはご使用になれません。 |