ブリスとWAXの違い
1.酸化しません。(汚れがつきにくい。光沢が長持ち。キズが入りにくい。)
ワックス(油脂性)はボディー表面の酸化の原因となります。(油が腐ることをイメージしていただければわかりやすいと思います。)
これは、油脂(油)が空気中の酸素に触れることにより、酸化が始まるためです。酸化することにより汚れがつきやすく、落ちにくくなります。(洗車時にキズが、つきやすくなる。)『ブリス』には、このような酸化の原因となるものは、一切含まれておりません。
2.コーティングが長期間継続します。(キズがつきにくい。)
図でおわかりのように、分子の大きさを例えて表現すると、油脂系(ワックス)がボーリングの玉とすれば、ケイ素はパチンコ球サイズとなります。
ケイ素は、化学反応でフッ素の力を借りることにより、パチンコ球に手が出て握り合って結合している状態で、塗装面をコーティングしているのです。
雨が降っても流れずに頑固にクルマにしがみついています。紫外線・汚れから塗装面を守ります。コーティングが長期間にわたり保持でき、酸化もしない為、汚れもつきにくく、同時に汚れがついても落ちやすくなります。
艶の効果期間は、屋外駐車週1回洗車で、2.5〜3ヶ月保持できます。アンケートの結果でも2.75ヶ月が平均値でした。
これは、最初のツヤが保持された期間です。(ブリスは、重ね塗りも可能ですので、効果期間に関しては、アレンジできます。)この時点でまだ保護効果はありますが、机上の数字ではなく、あくまで人間の目で見た感覚を優先させています。

3.光沢が違います。(ガラス繊維による光沢と、油による光沢)
言葉で表現するならば、"ぎらぎら"と"キラキラ"という言葉が当てはまると思います。光沢の好みは、個人差がありますが、ぎらぎらした、艶がお好きな方は、油脂系(ワックス)が、お勧めです。
『ブリス』は、磨いたガラスのキラキラした艶となります。1点の光を複数に真っ直ぐ返します。その為、表面に多少の埃、汚れが付いても、輝いて見えます。残念ながら、油脂系のものは、埃が乗ると輝きを直ぐに失ってしまいます。油脂製のものは、1点の光が、乱反射して見えるものです。

4.施工は到って簡単です。
洗車後5-10分の作業でポリマー加工されます。

5.自動車外装のあらゆる部分に使用できます。
(プラスチックバンパー・ホイール・無塗装ドアミラー・樹脂モール・樹脂バンパーなど) また表面がツルツルしたウッドパネル・カーボンパネルにも使用すると効果覿面です。

6.外気の厳しい条件下でも問題なくご利用いただけます。
マイナス70℃〜プラス300℃の範囲で使用できます。海岸地域の塩害テストもクリアしていますので、雪国の方、スキー・スノーボード・スノースクートに行く方に特にお勧めです。

7. 重ね塗りが可能です。
使えば使う程、厚い皮膜でコーティングできるだけでなく、よりいっそうの輝きと保護効果を発揮します。また、ワックス施工時に気になるようなムラは全く発生することなく簡単に拭き取れます。

8.防糞
鳥の糞にも強い皮膜を形成します。
9.疎水性
疎水性も備えておりますので拭き取りも簡単です。