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内装を気軽にイメチェンする方法
内装のカスタムは張り替え、塗装等いろいろありますが、今回はお手軽にイメチェンできる方法で内装を明るくしてみました。カッティングシートです。私が乗っているJA4の純正の内装はドア内張りなど素材剥き出しのチープな作りで道具として使うだけならばコスト削減で実用的なのかもしれないですが、それだけに遊べる余地を提供してくれているとも言えます。さて、当初からコストパフォーマンスを考えたカスタムをしているので今回はいろいろある方法からカッティングシートでのラッピングをチョイスしてみました。実際にやってみて感じたメリットは●費用が安い(ドア4枚、ダッシュボードすべて貼れるサイズで訳2000円程度のカッティングシートを発見したこともあって)●やり直しが効く、●汚れても水拭きできる、等でしょうか。デメリットは■1枚貼りが大変、(ドアは2枚に分けて貼るべきでした)■曲面を貼る際はドライヤーで温めながら貼るのですがコツもいること、■素材のチープ感は否めません等ですね。最初は綺麗に仕上がる塗装でいこうかと思ったのですが、純正の素材が素材だけに塗装すると夏場は気を使いそうなので実験を兼ねてこうなりました。実際に加工する際ですが、最初の壁はまず分解だと思います。メーターフードはエアコンのレバーのゴムを引っ張ると取れますのでここからアプローチしていけば外していけると思います。フロントドアは取っ手の下のネジを外してドアノブのネジを1個外します。横方向にスライドさせるとうまくいくと思います。一番やっかいなのがリアドアパネルで、JA4の5ドアにはクルクルハンドル?がついていてこれがΩの形をしたピンで止まっているので外すのに一苦労しました。本当はお手軽をうたっている以上装着したままラッピングでどうなるかを実験するべきだったのですが、スイッチ等局面が多すぎて厳しそうだったので断念しました。私のJA4はまだまだですが、普段目にする内装を変えていくだけで結構愛着がわくものですね。今回1枚貼りでシワが出来てしまったのでまた将来リニューアル予定です。